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トレンドラインを考える
※このページは、サイトパワーアップの為にちょっとづつ製作しているコンテンツを個別に公開しているベータ版です。

テクニカル分析をやっている人ならば、だれもが使っているとおもわるトレンドライン。

一般的には、トレンドラインに接近した場面で買いとか売りと考えます。上昇トレンド時のサポートラインの時は買いを検討。下降トレンド時のレジスタンスラインの時は売りを検討と。
なぜ、そのように言われているのでしょうか?

■トレンドラインとは
トレンドラインはチャート分析の基本である日柄と値幅の両方を考慮したものです。下の図の場合、上昇して押し目をつけ反発したのが10日間で値幅が30円なので、今の上昇トレンドは10日間で30円ペース=1日3円ペースで上昇している。なので、このトレンドが続くならばこのトレンドラインまで下げれば反発するはずと考え、トレンドライン付近で買いを考えるというのが一般的な考え方です。


■トレンドラインを割り込んだら・・・
トレンドラインを割り込む事によりチャートが教えてくれている事は「これまでのトレンドが終了し、別のトレンドに変化する可能性が出てきた」という事だけで、このあとどのようなトレンドを形成するのかは一切示唆させていません。


今後の参考にさせて頂きますので、是非アンケートにお答えください。