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1に近いほど、安値で買える可能性がある・下げ止まっていないリスクがあり、4に近いほど、上昇転換した可能性がある・相場が弱いと高値掴みになってしまうリスクがある・損切ラインまでの値幅が大きくなってしまうリスクなどが出てきます。 指標的に見ると「1、が逆張り」「4、が順バリ」という感じ。 ○個人的に失敗している事例 ローソク足チャートでサポートが確認されつつあると、指標が1の状態でも買いたくなってしまう事が多々あります。まして地合が好調で日経平均が高値更新に向かっている時は余計に。 うまく行けば、かなりの下値でポジションを取る事が出来、リターンも大きくなりますしリスクも少なくなります。 が、目論見が外れた場合はかなりヤバイ状態になります。圧倒的に精神的に不利になってしまうのです。 SRVのようなオシレーター系指標に忠実に従った場合、大きな損失を出してしまうのは指標が張り付いた時です。指標はボトム圏にありながらドンドン株価が下落していくという最悪なアレです。どなたも経験した事があるかと思います。 1、のタイミングでエントリーすると、常に「最悪の展開になってしまうのでは?」という不安をもちながらの投資となってしまいます。なので、ちょっとした事で損切してしまう。で、そこから反発、とりあえずトントンまで戻った。その時の指標を見ると買いサイン?と思える状態になってしまっていたり、、、。
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