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SRVとは?
SRVの計算方法

Kは、ストキャスティクスの%Kの事です。
なので、SRV−K・Dとは「ストキャスティクス%Kを前日の数値を引きずりながら」推移しているという感じです。

指標自体が前日の影響を受けており平均化されているような状態なので、比較的滑らかな波動を描くのが特徴となっています。
当然、滑らかと言う事は遅行性が強いという事でもあるので、普通のストキャスティクスよりは遅行しサインが出るのが遅れてしまう事があります。が、私の場合設定日数9日と短期で使用しているので、特に遅れるという印象はありません。

このSRV−K・Dはあまり一般的な指標ではないので、無料で見れるチャートサイトではほとんど表示できません。ただ、若干波動が尖がった感じになりますが通常のストキャスティクスでも十分問題なく戦略になると思います。


使い方ですが、一般的な指標と同じで
◆低ポイントで安値圏・高ポイントで高値圏
◆低ポイントで短期線(K)が中期線(D)とクロスした時が上昇転換を示唆
◆50ポイント付近で転換した場合は、上昇トレンドの押し目・下降トレンドの戻り売りの可能性など、一般的な指標と変わりません。


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