| 私的テクニカル分析法 |
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MAの角度に注目 |
○MAの角度
MAはサポート・レジスタンスラインになりやすい指標です。
どちらにもなりえる指標と言う事は、その場その場でサポートとなるのかレジスタンスになるのか判断しなければなりません。
基本的には
・上向きの場合、サポートになりやすい。
・下向きの場合、レジスタンスになりやすい。
と思います。
○実用例
25MAが上昇中なので「中期上昇トレンド」と判断。25MAまで押した所で押し目買いを狙ってみよう。しかし、残念ながら25MAを割り込んでしまった・・・。もうこの銘柄はダメだ・・・残念。
と、諦めてしまってはもったいないです。
MAが上昇している時は、MAの下側にも上昇するエネルギーがあります。MAの上は「反発」、MAの下は「吸引」という感じでしょうか。
なので、割り込んだとしてもMAの吸引され再びMAの上に戻れる可能性がありますので割り込んだ段階で諦めてしまうのはもったいないのです。MAを抜く事出来なくなる・MAが横ばい→下降に変化するという状態になるまではまたチャンスは残っているのです。
ちなみに、このような場合は、上昇トレンドが継続しているならボリンジャーバンドの-1σで下げ止まり事が多いというのが私の経験則です。
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