■結論:高精度の売買サイン構築はムリ
■完全に信頼できる売買サイン構築は諦めた
いきなり結論からですが、今の私には「サイン点灯=エントリーという高精度の売買サイン構築はムリ」。
このような結論になった主な理由は以下の通り。
1、私の知識・能力が足りない
2、詳細な検証を出来るソフトがない
3、テクニカル分析とは基本的に”別物”
1については、そのまんまです。
2については、現在「パイロン」という自分流の売買サインを検証するソフトが販売されていますが、10万円以上とかなり高額でありなかなかごく平凡な個人投資家レベルだと手が出ない・・。
1・2は個人的な要素・主観が強いものですので、その人によって感じ方が違うと思いますが、3については共通する要素だと思いますので別ページにて詳細に記載したいと思います。
しかし、売買サイン点灯=エントリーという精度、チャートを見ないで売買サインだけを信用できるような精度のサイン構築はムリだと感じましたが、売買サインを研究する事自体はまったく無駄ではないと思います。
精度が落ちるがサイン点灯した銘柄のチャートを確認して実際にエントリーするか考慮する程度のサインは作れそうですし、実践で有効に使用できそうな手ごたえがあります。ただ、これは「売買サイン」というよりは条件をきつく絞った「スクリーニング」的なものと言う感じ。
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