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オシ系指標の動きと株価の動き

■オシレーター系指標の動きと株価の動き

オシレーター系指標は株価に動きがない場合、中央値(50もしくは0)に戻る習性があります。指標は常に中央値に向かって引っ張られており、抵抗する力がない・弱くなると中央値に戻るというイメージでしょうか。

つまり、指標が0ポイント→50ポイントになったからといってその期間の株価が上昇するとは限りません。株価が横ばいしても50ポイントまでは戻る可能性が計算式上あります。

但し、中央値以上にはなるには上昇するエネルギーが必要です。下落するエネルギーがなくなっただけでは、中央値以上にはなりません。
0ポイント→50ポイントへは、下げる力がなくなっただけでも戻れる可能性がありますが、50ポイント→51ポイントには上に行くエネルギーがないとなりません。中央値をブレイクアップ・ダウンは強弱分岐点になりえると個人的には考えています。

■ポイント

指標の方向と株価の動きを見る事によって相場のエネルギーを感じることが出きます。相場のエネルギーが強い・指標が機能しているならば、指標が下から5中央値に引き寄せられている時は株価も上昇します。相場のエネルギーが弱い場合は、指標は下から中央値に引き寄せれているにもかかわらず株価が下落、もしくは横ばいします。
この辺を見る事によって、色々な事を感じられるのではないでしょうか?




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