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注目チャートパターン 横ばい

※概要・私的な結論だけをまとめています。今後、「なぜそう考えたのか?」など理論?的な部分も作成しますのでお待ちください。とりあえず、私的気になる銘柄を公開する都合、簡潔にまとめたものだけをとりあえずUPしています。ご了承を。

私は横ばいに注目しています。但し、横ばいにはいくつかの種類があります

私が考えている横ばいの種類
・強い横ばい
・弱い横ばい
・やる気のない横ばい

ここでは強い横ばいに注目して行きたいと思います。

■私が考える強い横ばい
テクニカル分析は、常に実態がない基準と比較し状態を判断する事が多いです。例えば、「買われすぎ感・売られすぎ感」など。何かと比べていますが、その実態はありません。(例えば、○○○円なら普通とかはない)

この比較において、買われすぎと思うときは株価は下落しやすい、売られすぎと思うときは株価は上げやすいと考えるのが普通です。

私が注目する強い横ばいとは、買われすぎ感があり普通ならば株価が下落しても良いと思われる所で横ばいしているものを言います。

チャートに基本である「値幅」と「日柄」的に言うと、値幅調整が入ってもおかしくないのに、値幅調整がはいらず日柄柄調整をしているという感じです。

今後の予定としては
・買われすぎ感、売られすぎ感の私流イメージ
・判断基準
などを作成・UPしたいと思っています。ただ、現時点では自分なりの判断を文章・コトバとしてどう表現すればいいかを模索している状態なのでちょっと時間がかかるかもです。

ちなみに、最近の投資(2005/01現在)では、パトライト(6825)・FDCP(2671)・寺島薬局(7586)が、この注目横ばいの考え方をベースにして判断・投資したものです。
もちろん、その他失敗した事もたくさんあります・・・・。




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