学び方・チェックの際のポイント
基礎能力をつけるためのチャート分析をする際のポイントですが、「先入観」「余計な知識」をを捨ててチェックすることだと考えています。
「MAがゴールデンクロスしたら買い」とか「オシレーター系指標が○○なら・・」といった知識は自分以外の投資家がそういっているものであって、自分自身の分析において見つかった法則ではないはずです。
基礎能力をつけるにあっては、このような人の意見(ある種の主観)は無視して、自分がチャートを見まくり、自分なりの見解・法則を見つける事が大切。
結果的に、一般的に言われている見解と同じになれば、それはそれで価値がある。「人がそう言うからそうなんだ」と決めつけるのと「自分で考えた結果、人と
同じだった」では、大きな違いがあると考えています。
もう一つは、チャートチェックする銘柄の順番。私は2つの方法を使っています。
まずは、RCI・RSIなどオシレーター系指標、または、MA乖離率などで銘柄を並べ替え(昇順・降順どちらでも)、順番にチャートチェックする方法。
この方法だと、テクニカル指標が近い=同じような状態になっている銘柄順にチャートを見ていけるというメリットがある。
もう一つは、シンプル?に証券コード順にチェックしている方法。
これだと、証券コードが近い=同じ業種である可能性が高いことから、業種ごとの雰囲気がつかめるというメリットがある。
これも、あくまで私個人がやっている事なので参考適度に。、チャートチェックする銘柄順を変えると見えるものもなんとなく違うと思いますので、一度試してみてください。
