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私的テクニカル分析
はじめに
トレンド分析
トレンド定義の重要性
5MA 
RSI&ADX
SRV−K・D
RCI 次回UP予定
ボリンジャーバンド(ヒント)
押し目について
注目チャートパターン 〜横ばい〜
私的考え方
テクニカル分析をする目的
シンプル イズ ベスト
買い売りの数は同じ
4つのちから
生態系
失敗は成功の元?
株式投資、なんでもあり?!
テクニカルVSファンダ???
株価とは? 
株価の動きは「継続」と「変化」のみ
前日高値・安値の重要性
損切がもたらす勇気
テクニカル分析のヒント
MAの角度
MAの乖離率
MAの位置関係
MAから安定し易いパターンを探す
マドに注目1
オシレーター系指標の基本
オシレーター系指標の動きと株価の動き
オシレーター系指標の設定の考え方
オシレーター系指標を視点を変えて(仮)
株価の動きと買い残・売り残の増減1
株価の動きと買い残・売り残の増減2
トレンドラインの意味
トレンドラインの引き方
ダブルボトムを考える
お得情報色々
図書館を有効活用
オンラインセミナーを体験
ノーリスク優待GET法の危険性
信用取引で陥り易いミス

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■信用取引で陥りやすいミス

※以前、当サイト上でアップした内容を修正・加筆し、再構成したものです。ベースは管理人が信用取引をはじめて少したった時期(2002年後半頃)に作成したものです。
○陥りやすいミス

私が信用取引をはじめた頃よく陥っていたミス、特に「心」の問題について、私が実際に体験した事をご紹介します。

■自分のお金が増えたと錯覚する。
自己資金は信用口座開設前の100万円と1円も変わっていないのに、買い付け余力300万円!に騙されて、あたかも自分の資金が300万円に増えたような気になってしまい、金銭感覚崩壊。
≫自分の資金は1円も増えていません。資金を増やすチャンス・減らすリスクが現物の時より3倍に増えたのです。

■目一杯投資しないと損した気持ちになる。
「あれ?監視していた銘柄がぶっ飛んで上昇している」「チッ、信用枠残っていたんだから買っておけば良かった・・・。損した!オレって才能無い・・・・馬鹿。」と考え、苦しむばかり・・・。
≫そんな事考えているのが馬鹿なのです(w。投資していなかったのは馬鹿ではありません。投資しなかった事によって「リスクを背負わなかった」というメリットを得ているのです。そもそも、自分が保有していない銘柄が上がった下がったで色々考えるのははっきりって切りがないですし、意味もありません。「リスクを背負っていない(保有していない)銘柄はすべて、自分の損益とは関係ないのです。すべて他人事です、他人事。」ぐらい冷えた考えをするのが良いかなと個人的には思いますw。

■気が付いたら余力目一杯投資している。
現物オンリー時代のクセで、買えるだけ買ってしまう。
で、気がついたら信用余力一杯一杯。で、評価額下がって追証・・・という最悪なパターンにもなりかねません。私は追証の経験はありませんが、あと数パーセント信用維持率が低下すると追証という状況になった事は数回あります。
≫最初の内は、自己資金額までは自由に投資できる。そこから先はよく考えてなど、自分に制限をつけて信用取引を経験する事をオススメします。しつこいようですが、余力イッパイまで投資しなくてよいんですから(w

■信用取引で投資成績が変わる!?

・・・はずがありません!(w。現物の買いだけだろうが、信用の買い・空売りだろうが、下手な人は下手。巧い人は巧いのです。「現物投資でボロボロだけど、信用を始めれば勝ち組みに転身さ!」・・という考えは間違っても持ってはいけません。そんな考えをもって信用を始めると破産への到達時間が3倍早くなるだけです、ほぼ間違いなくw。
確かに、空売りという武器を得る事によって可能性は広がります。しかし、成功を掴み取るのは自分の能力次第なのです。
そもそも、信用取引で勝ち組みになれる人は現物オンリーの段階でで相当儲けているはずです。そして「現物だけじゃ片道投資なので効率が悪いなぁ〜。んじゃ、信用でも始めてみようかな♪」という感じで信用取引を始めるでしょう。
※ベースの作成時点(2002年後半)は、明らかな下降トレンドを形成中で、「空売りを出来れば・・・」と考えてた人が私も含めて結構いました。

■どっちつかずの投資になってしまう。

買った株がすぐに下がったから空売り。売ったらまた上昇に転じちゃったから買い・・・。と細かい動きに翻弄されてしまう事があります。

≫利食い売り・損切売りと空売りするタイミングは、同じ”売り”ですが違うと言うのが私の経験則です。