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私的テクニカル分析
はじめに
トレンド分析
トレンド定義の重要性
5MA 
RSI&ADX
SRV−K・D
RCI 次回UP予定
ボリンジャーバンド(ヒント)
押し目について
注目チャートパターン 〜横ばい〜
私的考え方
テクニカル分析をする目的
シンプル イズ ベスト
買い売りの数は同じ
4つのちから
生態系
失敗は成功の元?
株式投資、なんでもあり?!
テクニカルVSファンダ???
株価とは? 
株価の動きは「継続」と「変化」のみ
前日高値・安値の重要性
損切がもたらす勇気
テクニカル分析のヒント
MAの角度
MAの乖離率
MAの位置関係
MAから安定し易いパターンを探す
マドに注目1
オシレーター系指標の基本
オシレーター系指標の動きと株価の動き
オシレーター系指標の設定の考え方
オシレーター系指標を視点を変えて(仮)
株価の動きと買い残・売り残の増減1
株価の動きと買い残・売り残の増減2
トレンドラインの意味
トレンドラインの引き方
ダブルボトムを考える
お得情報色々
図書館を有効活用
オンラインセミナーを体験
ノーリスク優待GET法の危険性
信用取引で陥り易いミス

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■オシレーター系指標の動きと株価の動き

■オシレーター系指標の動きと株価の動き

オシレーター系指標は株価に動きがない場合、中央値(50もしくは0)に戻る習性があります。指標は常に中央値に向かって引っ張られており、抵抗する力がない・弱くなると中央値に戻るというイメージでしょうか。

つまり、指標が0ポイント→50ポイントになったからといってその期間の株価が上昇するとは限りません。株価が横ばいしても50ポイントまでは戻る可能性が計算式上あります。

但し、中央値以上にはなるには上昇するエネルギーが必要です。下落するエネルギーがなくなっただけでは、中央値以上にはなりません。
0ポイント→50ポイントへは、下げる力がなくなっただけでも戻れる可能性がありますが、50ポイント→51ポイントには上に行くエネルギーがないとなりません。中央値をブレイクアップ・ダウンは強弱分岐点になりえると個人的には考えています。

■ポイント

指標の方向と株価の動きを見る事によって相場のエネルギーを感じることが出きます。相場のエネルギーが強い・指標が機能しているならば、指標が下から5中央値に引き寄せられている時は株価も上昇します。相場のエネルギーが弱い場合は、指標は下から中央値に引き寄せれているにもかかわらず株価が下落、もしくは横ばいします。
この辺を見る事によって、色々な事を感じられるのではないでしょうか?