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私的テクニカル分析
はじめに
トレンド分析
トレンド定義の重要性
5MA 
RSI&ADX
SRV−K・D
RCI 次回UP予定
ボリンジャーバンド(ヒント)
押し目について
注目チャートパターン 〜横ばい〜
私的考え方
テクニカル分析をする目的
シンプル イズ ベスト
買い売りの数は同じ
4つのちから
生態系
失敗は成功の元?
株式投資、なんでもあり?!
テクニカルVSファンダ???
株価とは? 
株価の動きは「継続」と「変化」のみ
前日高値・安値の重要性
損切がもたらす勇気
テクニカル分析のヒント
MAの角度
MAの乖離率
MAの位置関係
MAから安定し易いパターンを探す
マドに注目1
オシレーター系指標の基本
オシレーター系指標の動きと株価の動き
オシレーター系指標の設定の考え方
オシレーター系指標を視点を変えて(仮)
株価の動きと買い残・売り残の増減1
株価の動きと買い残・売り残の増減2
トレンドラインの意味
トレンドラインの引き方
ダブルボトムを考える
お得情報色々
図書館を有効活用
オンラインセミナーを体験
ノーリスク優待GET法の危険性
信用取引で陥り易いミス

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■買い売りの量は常に同じ

■買い売りの量は常に同じ

1ヶ月で10億株の出来高で1000円上昇した相場も、1ヶ月で10億株の出来高で1000円下落した相場も売買が成立した買い売りの量はまったく同じです。前者の場合は「買いが多い。もしくは、売りが少ない」、後者の場合は、「売りが多い。もしくは、買いが少ない」と表現する方もいらっしゃいますが、両方とも売買が成立した買い・売りの量はまったく同じです。

株価は、買い注文・売り注文の双方の条件がそろい売買が成立した時の値段です。それを積み重ねて株価は形成されます。ですので、株価が上昇しようが下落しようが、売買が成立した買い・売りの量はまったく同じなのです。

2003年の大幅上昇で利益を得た人(株数)と同じだけ利益を得れなかった人(株数)いて、その確立は1/2だといえます。
株式投資の場合、買い・売りするタイミングはすべて自分で選択できるので、勝ち負けも1/2の確立だというのはちょっと違うと思いますが、売買が成立した買い・売りの量だけをみると1/2の確立だといえます。

■株価が動くには

では、売買が成立した買い・売りが同数にもかかわらずなぜ株価は動くのでしょうか?。それは、買い・売りの”強さ・弱さ”に関係しています。

買いが強気になるか売りが弱気になり、買い・売りが同数になる水準が高くなった時に株価は上昇します。売りが強気になるか買いが弱気になると、買い・売りが同数になる水準が低くなり株価は下落します。