■シンプル オブ ベスト
■私のテクニカル分析
これまでの経験から出した現時点の答えは、テクニカル分析は「simple of best」です。
なによりも複雑にやれば、その精度がUPするとは限りません。
また、複雑にやると、こっちの指標では買いなのに、これでは売りサイン・・・など、混乱し迷う事が多々あります。
ただでも迷ってしまう投資を分かりやすくする為の分析で迷ってしまっては元もこうもありません。
私の場合、以前はRSI・RCI・DMI・ストキャを使っていた時期があります。この時、上に書いた指標ごとに示すサインが逆になってしまい混乱しまくったという経験をしました。
こうなると、本来の目的を忘れてこの分析を混乱を解く事が目的になってしまいます。
今は、RSI・ADX・SRV、この3つのメイン指標を使っています。
RSI=値幅ベースの指標
ADX=エネルギーを示す感じの指標
SRV=株価位置がベースの指標
と、計算のベースになるものが違うので良いかなと。また、短期線と中期線のクロスをサインと判断する指標はSRV1つしかありません。
クロスをサインとする指標を2つ以上、同時に使って判断すると混乱を招く・・・というのが私の経験論です。w
どこまでがシンプルで、どこからが複雑なのか明確な基準はありませんが、私の場合上記のように指標のベースになっているもの・クロスをサインと考える指標を重複させないで「シンプル」としてみました。
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