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トップページBLOG銘柄紹介情報局私的テクニカル分析日経225miniに挑戦  
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私的テクニカル分析
はじめに
トレンド分析
トレンド定義の重要性
5MA 
RSI&ADX
SRV−K・D
RCI 次回UP予定
ボリンジャーバンド(ヒント)
押し目について
注目チャートパターン 〜横ばい〜
私的考え方
テクニカル分析をする目的
シンプル イズ ベスト
買い売りの数は同じ
4つのちから
生態系
失敗は成功の元?
株式投資、なんでもあり?!
テクニカルVSファンダ???
株価とは? 
株価の動きは「継続」と「変化」のみ
前日高値・安値の重要性
損切がもたらす勇気
テクニカル分析のヒント
MAの角度
MAの乖離率
MAの位置関係
MAから安定し易いパターンを探す
マドに注目1
オシレーター系指標の基本
オシレーター系指標の動きと株価の動き
オシレーター系指標の設定の考え方
オシレーター系指標を視点を変えて(仮)
株価の動きと買い残・売り残の増減1
株価の動きと買い残・売り残の増減2
トレンドラインの意味
トレンドラインの引き方
ダブルボトムを考える
お得情報色々
図書館を有効活用
オンラインセミナーを体験
ノーリスク優待GET法の危険性
信用取引で陥り易いミス

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■テクニカル分析をする目的

■目的は何かを考える

テクニカル分析を行なう目的は当然「株で利益を上げる」為だと思います。
しかし、分析にはまってくると本来の目的を忘れてしまうというミスを犯してしまう事があります。よく見られるのは次のような事でしょうか

・テクニカル分析をする事自体が目的となってしまう。
・テクニカル分析を極めたくなる。
・分析が実際の投資に生かされない。

本来チャート分析する理由は「安定した利益をあげる為」なので、どうやったら安定して利益を上げる事が出来るかを考えテクニカル分析に取組むのが基本的な姿勢だと思います。

しかし、マニア心理のようなものが働いたり、ウンチクを語りたいが為の分析を行なっていたりと本来の目的を忘れてしまっている事があります。

極論を言えば、いくらチャート分析の結果自分の思ったとおりの値動きになったとしても、実際にポジションを取り利益を得なければチャート分析は生きているとは言えないのです。もちろん、勉強・研究の意味でバーチャル検証をする事は有意義だと思いますし、私もやっていました。
しかし、それも実際の投資で利益を上げれるかの検証が目的の通過点であって、バーチャル検証が目的ではないはずです。

テクニカル分析を行なっている時は基本的にバーチャルです。
バーチャルには”恐怖感”が存在しません。 なので、実際の投資となるとまず出来ないような事も平気で考えしまうものです。例えば、「あの株は底で買えればもう○倍か〜」など。

しかし、実際そんな所で買えるかというば、まず買えないでしょう。大体底は恐怖がピークに達している場面であり、なかなか手が出ないんです。

このバーチャルの感覚でテクニカル分析を行なっていては、本来の目的を達成できる可能性は低いでしょう・・・。
常にリアルな現場の事を考えて分析する事が大切な事です。

安定した利益を生む、生きたテクニカル分析を行なって行きたいですね。