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私的テクニカル分析
はじめに
トレンド分析
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RCI 次回UP予定
ボリンジャーバンド(ヒント)
押し目について
注目チャートパターン 〜横ばい〜
私的考え方
テクニカル分析をする目的
シンプル イズ ベスト
買い売りの数は同じ
4つのちから
生態系
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株式投資、なんでもあり?!
テクニカルVSファンダ???
株価とは? 
株価の動きは「継続」と「変化」のみ
前日高値・安値の重要性
損切がもたらす勇気
テクニカル分析のヒント
MAの角度
MAの乖離率
MAの位置関係
MAから安定し易いパターンを探す
マドに注目1
オシレーター系指標の基本
オシレーター系指標の動きと株価の動き
オシレーター系指標の設定の考え方
オシレーター系指標を視点を変えて(仮)
株価の動きと買い残・売り残の増減1
株価の動きと買い残・売り残の増減2
トレンドラインの意味
トレンドラインの引き方
ダブルボトムを考える
お得情報色々
図書館を有効活用
オンラインセミナーを体験
ノーリスク優待GET法の危険性
信用取引で陥り易いミス

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■押し目について

■押し目とは

押し目とは「上昇トレンドと思われる状態で逆方向(下落)に動いている状態」の事です。

■押し目は後になって分かるもの

押し目を考えるにあたり最も大切だと思うのは「押し目は後になって分かる」という事です。上記のように、押し目は「上昇トレンドの中で”下げている”状態」です。ここに二つのポイントがあります。

・下げている状態
現状がどうであれ、株価が下落している事に間違いはありません。下げていると言う事は、このまま上昇トレンドが終わってしまう可能性も十分にあり、見方によれば下落トレンドとも見えます。

・上昇トレンドの中で
トレンドは上値と下値両方を見なければ判断できません。「上昇トレンド」とはっきりとした印象が出るのは高値を抜いたときです。つまり、下落した後直近高値を抜いてからあの下落は押し目だったという印象が強くなります。

また、結果的に上昇トレンドがから下落トレンドに転換した場合、後になって分かる下落トレンドの最初の下げは、定義を重視しているほど”押し目”と考えている可能性が高いのです。

■リアルタイムでの考え方

個人的には、リアルタイムでは押し目と決め付けるのではなく「押し目の可能性が高い」ぐらいに考えています。後になって分かるものなのですから、リアルタイムでは”可能性がある”という所までしか考えれない。それ以上だと、決め付けのレベルにはいってしまうのかなと。

■押し目の見極め方

簡単に言えば、上昇トレンドと思われる中での下げはすべて「押し目の可能性」があります。・・上昇トレンドを判断するのが難しいのですが・^^;;

個人的に押し目の判断に使っているポイント
・トレンド定義
高値を切り上げ安値も切り上げている状態を上昇トレンドと判断し、これを満たしている中での下落は押し目と考える。

・MA
上昇中のMAの上に株価があれば上昇トレンドと判断。この状態で株価が下落しMAとのプラス乖離を縮小している動きを押し目と考える方法。

もちろん、これだけで投資判断をするわけではありませんが、個人的な大きな判断ポイントではあります。