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私的テクニカル分析
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トレンド分析
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テクニカル分析をする目的
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買い売りの数は同じ
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前日高値・安値の重要性
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テクニカル分析のヒント
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MAの乖離率
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MAから安定し易いパターンを探す
マドに注目1
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オシレーター系指標の動きと株価の動き
オシレーター系指標の設定の考え方
オシレーター系指標を視点を変えて(仮)
株価の動きと買い残・売り残の増減1
株価の動きと買い残・売り残の増減2
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お得情報色々
図書館を有効活用
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ノーリスク優待GET法の危険性
信用取引で陥り易いミス

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■ボリンジャーバンド

■お断り・個人的な結論について

個人的には、ボリンジャーバンドはあまり重要視していません。色々考えた時期はありますが、これをメインにトレンド判断・投資タイミングを探るのは私には難しいと言う結論です。
ただ、まったく見ないわけではありません。今でも状況に応じ25MAボリンジャーバンドを確認する事があります。また、5分足では80本ボリンジャーバンドを常に表示させています。

ということで、ボリンジャーバンドの実践的かつ有効的な使用法などは記載しておりません。個人的にボリンジャーバンドを見る上で重要だと考えているポイントをご紹介しているだけです。即有効な情報ではないと思いますが、ボリンジャーバンドを見る上でのヒントとなると思います。


簡単なチャートを用意しましたので、宜しければご覧ください。
(ちょっと大きめなデータとなります。)

■+2σ以上=売り −2σ以下=買い ???

一般的には、±2σの中で推移する確立は約95%と言う事から、+2σ越えで売り、−2σ以下で買いと逆バリ的な視点で見ます。

が、個人的にはこの見方は微妙だと思います。

私的には、±2σだけで売買タイミングを計る事は出来ないと思います。というのは、±2σに接近したときに2つの動きが見られます。

・逆向きに動く
・その方向へ強烈に動く
(チャート画像では、ライムグリーンと濃いピンクの所)

逆向きに動く場合であれば上記の逆バリ的な視点が有効な見方となりますが、実際は、その方向へ強烈に動く事も良く見られます。この時に、逆バリ的な視点見ていると、強烈なトレンドに巻き込まれてしまいます。

両方の可能性が常にあるので、どちらのパターンになるのかを見極める方法が必要だと思います。

■強いトレンド発生時の±2σ

本当に強いトレンドが発生している時は、±2σはレジスタンス(サポート)ぽい役割を果たす事がありますが、相場の転換にきっかけになる事はありません。
いわば、スピード制限のような役割になります。また、この際は±1σがサポート(レジスタンス)として機能する事が多々あります。

(チャートでは、赤とオレンジのライン)

■大きなトレンドが終了するには・・・。

個人的には、強いトレンドが終了するためには逆側の±1σを割り込む事が必要と言う印象をもっています。強い上昇トレンドの際は−1σ、強い下降トレンドは+1σ。

(チャート画像では、大きな紫の矢印部分)

ボリンジャーバンドの基準はMAです。(チャート画像の場合は25MA)
逆側の±1σがポイントと言う事は、言い方を買えると「25MAブレイクアップ・ダウンのダマシの見極め」と言えるかもしれません。

■その他

あと個人的にみるポイントだと考えていたのは、プラスとマイナスの方向の違い。例えば、バンドが横ばいの状態から上昇に転じると+2σが上向き・−2σは下向きとなりバンドが拡大する動きになります。しばらくそのトレンドが継続すると、−2σが上向き変わり「+2・−2」ともに上昇となります。

と、プラス側の動きと・マイナス側の動きを見る事が、ボリンジャーバンドのポイントという感じをもっています。