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私的テクニカル分析
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トレンド分析
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4つのちから
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前日高値・安値の重要性
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テクニカル分析のヒント
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MAの乖離率
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マドに注目1
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オシレーター系指標の動きと株価の動き
オシレーター系指標の設定の考え方
オシレーター系指標を視点を変えて(仮)
株価の動きと買い残・売り残の増減1
株価の動きと買い残・売り残の増減2
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ダブルボトムを考える
お得情報色々
図書館を有効活用
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ノーリスク優待GET法の危険性
信用取引で陥り易いミス

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■SRV-K・D

■SRV-K・Dの計算方法

Kは、ストキャスティクスの%Kの事です。
なので、SRV−K・Dとは「ストキャスティクス%Kを前日の数値を引きずりながら」推移しているという感じです。

指標自体が前日の影響を受けており平均化されているような状態なので、比較的滑らかな波動を描くのが特徴となっています。
当然、滑らかと言う事は遅行性が強いという事でもあるので、普通のストキャスティクスよりは遅行しサインが出るのが遅れてしまう事があります。が、私の場合設定日数9日と短期で使用しているので、特に遅れるという印象はありません。

このSRV−K・Dはあまり一般的な指標ではないので、無料で見れるチャートサイトではほとんど表示できません。ただ、若干波動が尖がった感じになりますが通常のスローストキャスティクスでも十分問題なく使えるになると思います。好みの差程度。

■個人的解釈

個人的には、指標を使い転換を探るのに大まかに4つのパターンに分けて判断しています。
ここでは指標だけを焦点を絞って開設していますが、実際の投資の際重要なのはローソク足上のサポート・レジスタンスラインなどからの総合判断です。ローソク足を見ないで、指標がクロスしたから”買い”と判断するのは問題外であると言う事を書いておきたいと思います。

1、低ポイントゾーンに突入
水準的にはボトム圏だが、K・Dが下降中のため依然下降は続いている。と判断。
株価的に強いサポートがあるとか他の要素で買えるという判断が出来るのなら手を出せますが、私のスタンスだとフライニング的なエントリー。
エントリーしたあとに、ローソク足上のサポートを割り込んでしまうと、SRVも下降しているため下げ止まらないんじゃないかと不安になってしまう可能性もあるタイミング。
2、低ポイントゾーンでKが上昇転換
K(短期線)が上昇転換した事により、これまでの下げ止まりから上昇に転じる可能性が出てきた。
ただ、滑らかな動きをしダマシが少ないSRVとはいえ、ここからクロスしないで再びKが下降転換という事は多々あります。
私のスタンスだと、早めのエントリー。ギリギリスタンス内って感じ。
3、低ポイントゾーンでKがDとゴールデンクロス
K(短期)がD(中期)を上回った事により、これまでの方向とは逆に進みだした=転換した事を示唆。
ただ、この状態ではまだ”示唆”であり”確定”ではない。
個人的には、これで転換の可能性が高くなったと判断。このクロスの1日前〜1日後ぐらいにエントリーするのが私の理想的なエントリータイミング。
4、低ポイントゾーンでKが上昇、Dも上昇へ
ゴールデンクロス後、反発相場が始まったのを確認できた所。下げ止まりから反発=転換したと判断できる所。ただ、ここになると株価がサポートから上昇してしまっており、下値余地がちょっと多くなっている。結果的に戻りが弱い場合、高値付近をつかんでしまうなどのリスクも。戻りが強くなるという判断の元の投資ではないとちょっときついタイミング

1に近いほど、安値で買える可能性がある・下げ止まっていないリスクがあり、4に近いほど、上昇転換した可能性がある・相場が弱いと高値掴みになってしまうリスクがある・損切ラインまでの値幅が大きくなってしまうリスクなどが出てきます。
指標的に見ると「1、が逆張り」「4、が順バリ」という感じ。